肛門科は、痛みが少なく回復の早いジオン注射療法を取り入れています。

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  • 診察時間
  • 午前診9時~12時
  • 午後診13時~17時
  • 夜診18時~20時

肛門科

肛門科は、痛みが少なく回復の早いジオン注射療法も取り入れ、適切な治療で快適な毎日を送れるように努めています。

主なおしり(肛門)の病気

痔の3大疾患

  • いぼ痔(痔核):脱出性痔核、血栓性痔核、嵌頓痔核
  • 切れ痔(裂肛):急性裂肛、慢性裂肛、肛門ポリープ、肛門狭窄
  • あな痔(痔瘻):単純痔瘻、複雑痔瘻、坐骨直腸窩痔瘻(膿瘍)

肛門周囲膿瘍、直腸脱、直腸粘膜脱、直腸瘤、肛門括約筋不全、直腸膣瘻、肛門部腫瘍、直腸癌、肛門癌、痔瘻癌、尖圭コンジローマ、毛巣洞、肛門周囲炎、肛門真菌症(カンジダ、白癬菌)、肛門ヘルペス、膿皮症等

痔の3大疾患(いぼ痔・切れ痔・あな痔)の手術

いぼ痔(痔核)

注射で痛みが少なく、日常・社会復帰が早いALTA注射療法(ジオン注射)を導入し、日帰りまたは一泊入院で治療ができます。また、痔核は患者様により体形や年齢・性別が違うように、形・大きさ・場所、症状などが全く違うため、治療方針や手術方法もそれぞれ違ってきます。ALTA注射療法ができるかどうかは診察してみないとわかりません。その上で患者様に合ったベストな治療を提案させていただきます。
当院の主な痔核の手術法

  • ALTA注射療法(ジオン注射)
  • ALTA注射療法+外痔核切除
  • 痔核結紮切除術(LE)
  • 分離結紮術
切れ痔(裂肛)

ほとんどの切れ痔は急性裂肛で傷が浅いため、保存的治療(軟膏や便通の調整など)で治りますが、同じ部位が裂肛を繰り返すと、慢性裂肛という潰瘍・瘢痕を形成し、大きな肛門ポリープや見張りいぼを伴うことがあります。保存的治療で改善しない、肛門狭窄を伴うものは手術が必要になる場合が多いです。

  • 裂肛切除術
  • 肛門狭窄形成術(SSG)
  • 肛門ポリープ切除
あな痔(痔瘻)

手術方法は痔瘻の深さや数、大きさ、患者様の生活・仕事のスタイル、年齢・性別などより下記の治療法を選択いたします。

  • 切開開放術(Lay open法)
  • シートン法(Seton法)
  • 括約筋温存法(くり抜き法)

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